3分でわかるオリックスレンタカー

オリックスレンタカー

 

オリックスレンタカーは他のレンタカーよりも特徴的なサービスが多いレンタカー会社です。

 

オリックスレンタカーでトラックを借りて引っ越しをする方には、荷台とパワーゲートのレンタルがおすすめです。

 

予定時間より早く返却すると差額分が返却されるサービスもユニーク。

 

その他WEB割引、地域限定割引などもチェックしてみましょう。

 

レンタカーを借りる前に知っておこう!

 

オリックスレンタカーで借りられるトラックの種類

 

オリックスレンタカーでトラックを借りて引っ越しするなら、平ボディタイプとアルミバンタイプ、2種類のトラックをレンタルすることができます。

 

どちらも、車種の指定をすることはできず、車両の積載量によって選択するシステムになっています。

 

レンタル時間は、

 

  • 6時間
  • 12時間
  • 24時間

 

追加利用は、1日延長と1時間延長とが用意されています。

 

平ボディタイプ

 

荷台だけがついたシンプルなトラックです。

 

積載量350kg程度の軽トラックから4tトラックまで、7クラス(TSS・TS・TA・TB・TC・TD・TG)の車両が用意されています。

 

12時間レンタルした場合の基本料金は以下の通りです。

 

軽トラック 2tトラック 4tトラック
7,000円前後 12,000円前後 24,000円前後

 

自力で引っ越しする場合は、2tトラックか、または2tロングトラックあたりが一般的でしょう。

 

アルミバンタイプ

 

荷台がアルミ製のコンテナになっているタイプです。

 

急な悪天候や荷崩れ、落下の心配がないのがメリットです。

 

車両の大きさは、積載量1tから4tまで。

 

5クラス(TAA・TAB・TAC・TAD・TAE)のサイズの車両から選ぶことができます。

 

同じく、12時間レンタルした場合の基本料金は以下の通りです。全体に、アルミバンタイプの方が料金が高いですね。

 

1tトラック 2tトラック 4tトラック
12,000円前後 15,000円前後 28,000円超

 

トラックを選ぶときの注意点

 

トラックの中には、運転に中型免許が必要な車種があります。

 

平ボディタイプでは、TC、TD、TG、の3つのクラスの一部車種で、中型免許が必要です。

 

つまり、2tロングよりも積載量が多いクラス、ということですね。

 

アルミバンタイプは積載量にかかわらず、すべてのクラスに、中型免許が必要な車種があります。

 

また、平ボディタイプも、アルミバンタイプも、2tロングよりも大きなクラスになると、ネット予約はできません。

 

お店に直接行って、レンタルしてください。

 

オプションについて

 

トラックも含めた、商用車用のオプションが多いですね。

 

荷台にかける幌は2つのサイズが用意されています。

 

荷物を固定するロープやラッシングベルトもレンタルできます。

 

チェック 台車とパワーゲートのレンタルがおすすめ!

 

ユニークなのは、荷物を運ぶ台車とパワーゲートがレンタルできることです。

 

パワーゲートとは移動式の小型リフトで、荷台に大型の荷物を積み込む際に重宝します。

 

これがあると、かなりの荷物を自分で積み込めますね。

 

ワンウェイサービスについて

 

オリックスレンタカーは比較的店舗数が多いです。

 

返却店舗の選択肢が多いという点では、ワンウェイサービスを利用しやすいレンタカー会社といえるでしょう。

 

基本的に全国どこにでも返却ができますが、県、地域によっては県をまたいで返却することができないため、注意してください。

 

北海道、沖縄は県をまたいでの利用はできません。

 

また、本島と離島間(鹿児島−種子島など)、離島間(沖縄本島−宮古島など)、もワンウェイ利用はできません。

 

ワンウェイ・システムの料金例

 

東京都内 東京−横浜 青森−鹿児島
3,000円前後 4,000円前後 10万円前後

 

料金は、オリックスレンタカーのサイト内にシミュレーションがありますので、事前に計算しておくと便利です。

 

店舗や、実施されているキャンペーンによっては、ワンウェイが利用できないこともありますのでご注意ください。

 

割引やキャンペーン

 

オリックスレンタカーには会員割引と、ホームページからレンタル予約した方にはWEB割引があります。

 

会員ランクによって5〜10%、料金が割引になります。WEB割引は一律5%割引です。

 

また、地域限定のキャンペーンも行っていますので、チェックしてみましよう。

 

期間限定で料金が割引になるものや、スキーのリフト券、地域色の強いものだと特産品食べ放題のクーポンがつくものなどがあります。

 

引っ越しには関係がないものが多いですが、チェックしてみてもよいのではないでしょうか。

 

他には、予定時間よりも早く車両を返却したときは、差額の50%が返却される割引サービスもあります。

 

たとえば平ボディトラックのTSSクラスを、24時間契約して、12時間以内に返却すると、「(24時間料金7560円−12時間料金6480円)×50%」で、540円が返ってきます。

 

事故・破損の場合は

 

レンタル料金には保険、補償の費用が含まれており、事故やロードサービスに対応しています。

 

事故

対人・対物・車両・人身事故

 

ロードサービス

車両運搬・ガス欠・バッテリーの故障・タイヤ交換など

 

タイヤ交換では、タイヤの修理代およびタイヤ代は実費になります。

 

事故を起こしてしまったときは、

 

  1. 負傷者がいる場合は救護する
  2. 警察への通報、届出をする
  3. 相手の確認

 

この3つの手続きを行ってから、出発店舗と、東京海上日動の事故・故障受付センターまで連絡をします。

 

所定の手続きを行わなかった場合は、保険・補償が適応されない可能性があります。

 

車をぶつけるだけでなく、うっかりこすってしまった、または当て逃げをされた、というケースの場合も、上記の手続きを行ってください。

 

また、事故時にシートベルトを着用していなかった場合は、保険・補償は受けられませんので、注意してください。

 

 

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