3分でわかるジャパンレンタカー

ジャパンレンタカーでトラックを借りて引っ越ししようとお考えですか?

 

ジャパンレンタカーは、名古屋を中心に、一都十県に店舗を展開しているレンタカーです。

 

車

 

取り扱っているトラックの種類は意外に多く、平ボディタイプ、アルミバンタイプ。

 

それから、一般の引っ越しにはあまり使用しませんが、特殊ドアを装備したタイプのトラックも用意されています。

 

レンタルできる時間が3時間から1週間までバリエーションがあり、ジャパンレンタカーでトラックを借りて引っ越ししようと考えているなら便利でしょう。

 

何度かに分けて荷物を運びたい方は、マンスリーレンタカーサービスを利用すると割安です。

 

レンタカーを借りる前に知っておこう!

 

ジャパンレンタカーの所在地

 

ジャパンレンタカーを利用できるのは、主に東海地方の方になります。

 

関東地方

東京、静岡

 

東海地方

名古屋、愛知、岐阜、三重

 

北陸地方

福井、石川、富山

 

中部地方

長野

 

関西地方

滋賀

 

以上、11都県にあります。

 

東海地方の各県はある程度の店舗数がありますが、その他は、1県につき2店舗くらいしかありません。

 

愛知や三重にお住まいの方は、ワンウェイサービスを利用するのにも不便はないと思います。

 

その代わり、他の県の方の場合は、利用方法が限られますね。

 

普通に車両をレンタルして返却するだけなら不便はないと思います。

 

取り扱っているトラック

 

ジャパンレンタカーが取り扱っているトラックは15種類あります。

 

平ボディタイプ

 

  • 2tトラック
  • タウンエーストラック
  • 軽トラック
  • 2tロングトラック
  • 4tトラック
  • パワーゲート付2tトラック
  • パワーゲート付2tロングトラック

 

パワーゲートというのは、荷台の後部に取り付けられたリフトのことです。

 

大型家電など重量のある荷物を乗せたり、たくさんのダンボール箱を一度に荷台に運ぶことができます。

 

4tトラックは、運転する場合には中型免許が必要です。

 

その他のトラックは、普通免許で運転できます。

 

また、

 

  • 2tトラック
  • タウンエーストラック
  • 軽トラック

 

については、3時間レンタルというコンパクトなメニューが用意されています。

 

単身で近場に引っ越す場合に、リーズナブルな値段で利用できます。

 

 

チェック レンタカーでトラックを借りる VS 引っ越し業者を頼む。どっちが安い? 詳しくはこちら。

 

 

アルミバンタイプ

 

荷台にアルミ製のコンテナを積んでいるタイプです。

 

  • アルミバン2t
  • アルミバン2tロング
  • パワーゲート付アルミバン2tロング
  • アルミバン3tロング
  • アルミバン4tロング
  • パワーゲート付アルミバン4tロング
  • パワーゲート付きウイングアルミバン3t
  • ウイングアルミバン4tロングワイド

 

コンテナの扉は一般に後部面が観音開き開きますが、ウイングアルミバンは側面全体が扉になっており、上に向かって開きます。

 

大型の荷物を積み込んだり、多くの荷物を積むときも数人で積み込み作業ができます。

 

個人の引っ越しには、ここまでのトラックは必要ないかもしれませんね。

 

免許は、アルミバン2tタイプだけは、普通免許で運転できますが、他はすべて、中型免許が必要です。

 

また、レンタルする際には、

 

23歳以上、免許取得3年以上

 

という条件をクリアする必要があります。

 

マンスリーレンタカー

 

トラックやビジネスバンには、割安でレンタルできる、

 

  • 14日間レンタル
  • 1ヵ月レンタル

 

というサービスもあります。

 

一般的な2tトラックの場合、14日間レンタルすると基本料金は74,500円。

 

1ヵ月間レンタルは95,000円になります。

 

同じ車種を24時間レンタルした場合の料金が8,500円ですから、かなり割安になりますね。

 

24時間レンタル 14日間レンタル 1ヵ月間レンタル
8,500円 74,500円 95,000円

 

引っ越し先は比較的近場で、しかし仕事が忙しいので何回にも分けて荷物を運びたい、という場合は、マンスリーレンタカーを利用してもよいでしょう。

 

料金システム

 

時間ごとに基本料金が設定されている、時間料金制になっています。

 

最短レンタル時間は3時間で、

 

  • 3時間
  • 6時間
  • 12時間
  • 24時間
  • 36時間
  • 48時間
  • 3日間
  • 7日間

 

と、選択できるレンタル期間のバリエーションが多いです。

 

これはジャパンレンタカー最大のメリットといえるでしょう。

 

ただし3時間レンタルができるのは、軽自動車、軽トラックなど小型車に限られるので、注意してください。

 

また、レンタル延長は1時間単位しかありません。

 

予定時間をオーバーすると、追加料金は意外と高くなってしまうので、はじめから時間に余裕を持ってレンタルしておくのがおすすめです。

 

レンタル料金は、車種ごとの基本料金に加え、特別装備料、ワンウェイ料金などが加算された金額になります。

 

支払い方法など

 

支払いは現金払いとクレジットカード払いが選択できます。

 

レンタルする際は、お金またはカードの他、免許証と身分証明書を店舗に持参します。

 

レンタル料は基本的にレンタルするときに支払いますが、追加料金、燃料代などが発生した場合は、車両を返却するときに支払ってください。

 

貸出店舗に自家用車で行き、車を預かってもらってレンタカーに乗り換えることもできます(一部店舗は除く)。

 

引っ越し作業のときは便利なサービスですね。

 

事故の補償や破損

 

レンタカーで事故を起こしてしまった場合は、対人・対物補償は無制限、搭乗者補償は1名につき1,000万円までが補償されます。

 

対物補償は免責があり、トラックの場合は3万円を負担する必要があります。

 

車両をレンタルするときに、免責補償制度に加入しておくと、負担金が免除されます。

 

トラックは、加入金は1日あたり900円になります。

 

車両の装備品を紛失、破損した場合は、契約者が弁償する必要があります。

 

車のキーや車検証を紛失した、または停止表示を破損させた場合など、ケースによって弁償額が違います。

 

意外と高額なものもあるので、レンタルするときに確認しましょう。